大学卒で就職したものの物足りなさを感じる人は、「スタートアップ時のベンチャー企業」に転職して成り上がるべき!

大学を卒業して何となく就職して数年働いてみたけど、

「何か物足りないなあ、、、」

「自分の将来はこのままでいいのかなあ、、、」

なんて不安に思ったことはありませんか?

実は私が20代前半の時に強く思って悩んでいたことなのです。

会社選びは超重要なのですが、大学の在籍時にそのことに気づかずにいた私は2社目にいた時にミスったことに気づきました。。

そこから3社目に私のキャリアは大きく飛躍したのですが、今回はぜひ、私と同じように日々悶々としながら仕事をしている方に、私がどう未来のスキルアップを切り開いていったのかをお届けします。

少しでも参考になればと思います。

大学を卒業して何もない状態から未来を切り開くためにとった行動

私のとった方法はズバリ「立ち上げ時のベンチャー企業に入社する」と言いう選択です。

コネなし、金なし、スキルなし、という状態だったので、

正直、悲しいことに転職先の会社に提供できるアドバンテージは何もありませんでした。

ただ、唯一国立大学卒業という部分だけが堅実なイメージを持ってもらえたようで無事に内定を頂きました。

ポイントとしては、

本来であれば、営業スキル、コンサルスキル、経理スキル、エンジニアスキル、など、

一般的な会社だとある程度のスキルが必要な企業が多い中で、

ベンチャー企業では、体1つで飛び込んできてくれてOK!という空気を出している会社が意外と多いのです。

これ、本当に。。。

そこを嗅ぎ分けるわけですね。

そうやってまだ大きくなっていない段階から参加できる会社に入社することで、会社が伸びればあなたもどんどん立場も収入も上がっていく訳です。

まさに、ベンチャー企業にはいかに早い段階で入社しておくかで先行者利益が決まってくる訳です。

あなたもそういうおいしいベンチャー企業の求人案件を探してみましょう。

もし探し方がわからない方は少しでしたらお手伝いします。

スタートアップのベンチャー企業に転職したら

めでたくスタートアップ時期のベンチャー企業に入社したら、思っていた以上に激務だったりします。

そこを乗り越えると、あなたにとって一生もののスキルや、場合によっては高収入を手に入れられる未来が約束されていると思って、気合いを入れて挑みましょう!

会社はこれから一気に伸びていく段階なので、毎日のようにトラブルが起こったり、いくつもの部署をまたいで仕事を掛け持ちすることになります。

急速に会社が伸びていくのにあわせて、人の採用が追いつかなかったり、システムやルールが整っていなかったりするので当然ですね。

時には人の退職が相次いだり、乗り越えられなさそうな障害が現れたりするかもしれませんが、ここが踏ん張りどころです。

なぜならここで脱落せずに残った人たちがほぼ将来の幹部になります

船が進んでいく中で沈没しそうな瞬間を何度も経験しながら無事に航海を進めていくようなもので、

ここで沈まないようにしっかり会社の一躍を担えば周りからの信頼を勝ち取れます。

なぜベンチャー企業なのか

では、私がなぜベンチャー企業をここまで強くおすすめし、また私自身もスキルアップ・年収アップしていけたのかをご説明します。

役職・ポジション

まず、すでに組織に何万人や何百人いる会社だと、すでにリーダーやマネージャーが存在します。

数人のベンチャーであれば、あなたの入社した後に続々入ってくるので、

入った時は数人だったが、1年経てば100人くらいいる会社であればあなたに優位性があるのが一目瞭然ですよね。

当然、有利なポジションや役職を獲得しやすいです。

仕事の難易度

仕事の難易度が実はそれほど高くないことが多いです。

例えば、スタートアップを立ち上げたCEOがいるとしても、

質の高い経理のプロ、営業のプロ、マーケッターのプロ、システムのプロ、経営のプロまではなどは全然揃得られていないことがほとんど(当たり前なの)で、

何か1つ詳しければあなたのスキルは評価されやすいです。

私は営業の実績と経営の実績が少しずつあったので、けっこう重宝していただきました。

しかも、それほど高度なスキルは必要なく、一度やったことがある程度でも通用します。

任される権限

組織が整った会社のように「仕事を任される範囲が狭く、いちいち許可を取らないと動けない」ということはほとんどないと思います。

仮に社長であっても経理をしたり、面接をしたりと最前線で働かなければいけない状態で、おそらくはみんな忙しいので、

当然、自分で考えてやってくれ、というスタンスが多いです。

これは、自分のペースで自分の責任で仕事を進めたい、という方にとっては本当にやりやすい環境です。

私の場合はこの環境のおかげで、のびのびと長らくその会社に勤め上げられたと思います。

その他

さて、そのスタートアップ時に入社したベンチャー企業が上手く軌道に乗り、あなたも時間と労力を割いて貢献した場合に得られるものは果てしなく多いです。

まずは、ベンチャーを展開させた実績です。

こちらは今後のあなたの揺るぎない自信と実績になり、転職する時があっても1つの武器になるでしょう。

次に報酬や給与です。

こちらもあなたの貢献の何割かは還元されているはずです。

また、もしストックオプションなどをもらっていて会社が上場していたらあなたの資産になっている可能性もあります。

私の場合は残念ながらストックオプションはありませんでしたが。。

あなたの大事な組織や部下ができているはずです。

早い段階で入社したあなたの後に入ってきて育った部下たちがいてかけがえのないあなたを支える存在になっているはずです。

スタートアップ企業への転職をまとめると

このように、スタートアップ時のベンチャー企業に入社するということは

多少のリスクもありますが、あなたにとって貴重な環境や経験を与えてくれることは間違いありません。

もし、今の仕事に退屈していて日々進展ない仕事をしている環境であれば、刺激のあるベンチャー企業に身を置くことは、きっとあなたにとって大きなプラスに働くでしょう。




ABOUTこの記事をかいた人

ビジネスモデルの研究がライフワーク。 🇯🇵東京拠点にマネジメント主体の仕事を多々▶︎経営企画 | 事業企画 | 新規事業 | 事業統括⭕️スタートアップが楽しすぎて仕事とプライベートの区別がついてません🌟 事業立ち上げ●既存事業の整備&収益化●マネージャー層の採用&育成●システム&制度設計●財務等▶️徳島出身 #スタートアップ #マネジメント