新卒で超速出世をしたければ「圧倒的に生産性が高い人の共通点」を学ぼう

「生産性が高いとは何か?」を聞かれて即答できる人は、意外といないのではないでしょうか。

このブログを読んでいただいたことは、幸いなことに、ビジネス経験が少なければ少ない人ほど、また、若ければ若い人ほど周りと差がつけれて有利になるでしょう。

なぜかと言えば、ビジネス経験が浅く若い人にはほとんど知られていないから。。言うまでもなく、その集団の中では確実に頭1つ飛び抜けられるからです。

もちろんその知識を活かさないと意味はなく、いくら良いバットを持ったところでそれを使いこなさなければホームランは打てず、正しい振り方で振る、すなわち正しい使い方を意識して使わなければ全く意味がなくなってしまいます

今回は、ビジネス経験がまだ深くない方、例えば新卒で入社してまだ数年の方、第二次新卒くらいの方で、「周りを出し抜きたい」「高いビジネスレベルを学びたい」などをお考えの方にお送りします。

生産性とは何か?

まず、「生産性」とは何でしょうか?

ウィキペディアでは、

生産性(せいさんせい、Productivity)とは、経済学で生産活動に対する生産要素(労働・資本など)の寄与度、あるいは、資源から付加価値を産み出す際の効率の程度のことを指す。
一定の資源からどれだけ多くの付加価値を産み出せるかという測定法と、一定の付加価値をどれだけ少ない資源で産み出せるかという測定法がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%94%A3%E6%80%A7

と書いています。

ここまで読んで「?」となってしまう方もいるのではないでしょうか。

上司や先輩から「生産性を上げろ!」と言われても、ますます分からなくなりますね。

効率よく仕事をしろ、と言うことなのか、

売り上げを上げろ、なのか、

利益を出せ、なのか、、、

では、シンプルな答えを言いますね。

生産性とは、

<「少ない時間と労力」でどれだけ「成果」を出せたか>

です。

簡単ですね。

上の考え方でいくと、

2時間で仕事が終わり残り6時間サボっていて成果が10出せているAさんと、

9時間かかって成果を8出しているBさんで言えば、生産性が高いのは一目瞭然ですね。

日本はまだまだ労働や長く働く美学のようなものがあるのでBさんが評価されることがありますが、

私がしてきたマネジメントでは、Aさんを圧倒的に評価して昇格させます。

せいぜい、Bさんは努力賞でしょうか。。。

生産性を上げるために何をすべきか?

先ほどの話でいくと、

「成果」は<アウトプット>、「少ない時間と労力」の部分は<インプット>とも言います。

※アウトプットとインプットは様々な意味がありますので、これだけではありません。

<「少ない時間と労力」でどれだけ「成果」を出せたか>を式で表すと、

生産性 = アウトプット(分子)/インプット(分母)

となるのがお分かりでしょうか?

では、生産性を上げるためには?

答えはインプットを少なく、アウトプットを大きくする、と言う仕事をすれば良いわけです。

式だけ見ると簡単ですね。

生産性を上げたければ価値のある仕事をすべき

では、本題です。

生産性を上げるためには、周りの同期メンバーと「同じ労力と同じ時間」で、「より多くのアウトプット」を生み出せば良い訳です。

言葉で書くのは簡単ですが、具体的にどうすべきかをお教えします。

それは、「価値のある仕事」に取り組むことです。

当たり前のように聞こえますが、実はこれができていないサラリーマンは非常に多い。

では、価値のある仕事とは何でしょうか?

多くの利益を生み出す仕事?、多くの変化を生み出す仕事?いったい何なのかと思いますが、

私の考える「価値のある仕事」とは、<課題度の高い仕事>です。

課題度の低い仕事にどれだけ一心不乱に取り組んで解決しても、単純に労働しただけに等しく、

課題感の高い仕事をまず見極め、無駄な仕事にかかる時間を捨てて、課題度の高い仕事にしっかり時間をかけて取り組むべきです。

生産性の高い方は、意識してかしないでかは別として、まず課題度の高い仕事を見極めて取り組んでいます。

千本ノックのように、あれもこれもとがむしゃらに仕事に取り組んでは何も成功できません。

正しい課題に対して正しい訓練をすることで成長につながるのです。

まとめると、

課題度の高い仕事=根本に関わる自分の環境で答えを出す必要性のある仕事に絞って取り組む、と言うのが第一条件となります。

間違っても、もしあなたが速く成長することを望むのであれば、課題度の低い仕事に時間を使って疲弊している場合ではありません。

圧倒的に生産性が高い人の特徴

よく「PDCAサイクルを回す」と言いますが、これはやはり大事で、

生産性の高い人も下記のようなサイクルを回す特徴があります。

  1. 課題度の高い問題を見極める
  2. その問題を小さく噛み砕き流れを整理する
  3. 流れのイメージを描き、どう分析するかを設計する
  4. 段取りよく検証する
  5. 論理的にかつ構造的に報告内容をまとめる




上のように書くとめちゃくちゃ難易度が高く、

非常に難しいと思いますが、

後のブログでは具体的に中学生が読んでも充分に理解できるような文章にして整理して行きますね。

基礎的なトレーニングを積み重ねて一流のビジネスパーソンを目指しましょう。

まとめ

高い生産性を出す考え方として、間違っても下記のような考えはやめなければならない。

・労働時間の長さで勝負する
・自分の体力ギリギリまで働く
・レベルの低い問題をひたすら解決する
・取り組む仕事を見極めずにとにかく数をこなす

プロフェッショナルとして高い生産性が出せるのであれば、余った時間でサボるのも全く問題ないとすら私は思います。

拘束時間に対して給料をもらうのではなく、どこまで良い変化を起こせるかの知的生産により稼ぐ人材を目指しましょう!




ABOUTこの記事をかいた人

ビジネスモデルの研究がライフワーク。 🇯🇵東京拠点にマネジメント主体の仕事を多々▶︎経営企画 | 事業企画 | 新規事業 | 事業統括⭕️スタートアップが楽しすぎて仕事とプライベートの区別がついてません🌟 事業立ち上げ●既存事業の整備&収益化●マネージャー層の採用&育成●システム&制度設計●財務等▶️徳島出身 #スタートアップ #マネジメント